赤道上にマングローブの森と藻場を作ろう ~ 地球温暖化対策を考える その1 ~

地球温暖化対策のCO2の削減・・・

赤道のエルニーニョなどの発生するあたりの海域で、

マングローブの森や藻場を作れないものかと考えました。

今のところ不可能という判定ですが・・・。

 

 赤道付近にマングローブの森や藻場を作り、魚などの育つ環境を作る。

それらの死骸を海底に蓄積させて、CO2の固定化を行う。(ブルーカーボン)

洋上のマングローブの森のイメージ [GoogleAIで作成]

生物の死骸の改定への蓄積[GoogleAIで作成]

課題は沢山あります。

・台風などによる破壊については、赤道付近は発生の心配がないそうなのでクリア。

 

・海底を含め、生態系への影響には配慮しなければならない。

 海底に向かって有機物を沈殿させようとすると、酸素を吸収してしまうので、

 その海域の生物が死滅する恐れもあり、緩やかに行いながらモニタリングする必要が有りそうです。

 

・海面近くの水には栄養が少ないので、深層水を汲み上げてくる仕組みが必要。

 深層水の汲み上げの方式は色々研究中らしいです。

 深度500mからの汲み上げにエアリフト方式は向かないらしいですが、

 呼び水を入れたチューブの途中の50~100mくらいのところに空気の入り口を付けて

 上の方だけ水流を作ると少しは汲み上げられるだろうとのことです。

 汲み上げた水は温めないと、そのまま沈んで行ってしまうそうで、

 温めるか海面近くの水を混ぜる工夫も必要なようです。

 

・木を育てる真水の確保などが必要。

 海上で野菜を育てる程度の水であれば、サバイバルの技術に有るソーラースティルというものが有るそうで、海水を太陽光で温め、ビニール袋等で結露させて集める方法が有り、をれを点滴農法「KondensKompost(コンデンス・コンポスト)」で水やりをして育てる方法が有るそうですが、

 海上で巨大な真水を回収を行うのには「多重効用(ME)ソーラースティル」などの仕組みが有るそうですが、マングローブを育てられるほどかどうかは分かりません。

 

・今のところ、マングローブは地面が無いところで育てられない。

 藻なども浮き具などを使って育てなければならない、というあたりがネック。

 

海上浮遊都市「オーシャニクス・プサン(Oceanix Busan)」や

メガフロートの計画や実験は始まっているようですので、

太陽の光を海にも落とすことにも配慮した、浮遊大陸が欲しいですね。

ネオアトランティス大陸構想は無いものでしょうか・・・。

 

私の仕事の心得

私の持論を書きます。

 

仕事をしようとすると、色々と分からないところで不安に駆られながら、その場に飛び込んで働かなければならないのですが、職場で働くのに何が必要になるでしょう。

 

どんな考えを持って社会に出て企業で働くか、ビジネスの場でどういう考えを持って働くか、そこの私の考え方です。

▼子供の頃方教えられたこととして:

  ・金は儲けてから使え。

   → 借金して、それを返せたとしても、全体的に使える分は減るのと、

    必ず返せるというものでもないので、堅実に行けということ。

▼勤めに出た時の考えとして:

  ・両親、祖母、私に色々と学ばせてもらえた人、

   色々とかかわってくれた人達に恥をかかせるようなことはしない。

   → 行った先で情けないことをしたり、悪いことをしたりして

    帰れなくなるようなことはしない。

    勝つまでは帰りませんといった感じで出ました。

▼地域的な考え方として:

  ・金は客を儲けさせてから貰え。

   → タダ働きしようということではありません。

    最初は必要分にちょっと利益出る程度を貰いながら働いて、

    顧客の活動の助けになることをして、活動をよりよくできたなら、

    次からは、割のいい仕事を回してもらおうという考え方です。

▼ビジネスの場の考え方として:

  ・客に損をさせるな。失敗したなら最後まで責任を持て。

   → 仕事を引き受けて、必ず満足の行く成功となれば良いですが、

    改善を引き受けて、あまり効果が出ないということも有ります。

    何億円も投資して5年の減価償却を伴うといったものですので、

    失敗して、それで終わりとも行きません。

    失敗した分を元々成功していたらどうだったかの位置まで改善し続け、

    少なくとも減価償却の完了と、次の改善への繋ぎが完了するまでは

    面倒を見る必要が有ります。

    単に引き受け手の問題だけではなく、双方のイメージ・・・

    言葉の意味の違いの意思疎通が不完全であったり、

    色々と有りますので、最低限の費用は貰いながら

    最後まで対応を続けるということになります。

  ・「責任取って辞めます」などという言葉はあり得ない。

   → 責任の取り方は、

      (1)失敗したら、先ずは報告と応急対処。

      (2)謝罪する。

      (3)原状回復させる。

      (4)恒久対応の方法を提示して、以降、再発防止に努める。

    ですので、

    失敗して即座に辞めていくというのは、

    自分は何もせず、現場の人に対応を押し付けてその場から逃げる

    ということになります。

    上記の(1)~(4)を済ませてから、

    「やるべきことはを済ませて満足して頂けましたので

     後のことはお願いします」

    として辞めていく程度になるかと思います。

    が、それでも、その場に残って、

    次の再発防止に努め続ける必要が有ると思います。

 ▼技術職の場として:

  ・その場で必要な技術は、その場で作らなければならない。

   必要な期間内に必要な水準まで自分の技術力を上げなければならない。

   → 学校で習うのは「知識」、既存の「技術」の考え方。

    発生している問題を最適な方法で解決するのが「技術」。

    学校で勉強した、資格も取ったから何でもできるというのは勘違いで、

    それは必要になる前提知識をある程度持っているというだけのこと。

    「発生している問題」とは、トラブルというものだけでなく、

    ああしたいこうしたい、けどうまく行かないなど、

    何かしたいことへの要望

    そういった、何か解決したいものを纏めてそう表現しています。

    先ず、

      (1)何が起こっているのかを聞いて、

      (2)どうしたいかを聞く。

      (3)殆どの場合、聞いた言葉の意味が

         自分の知っている言葉の差すものと違うので、

         言葉のイメージの差を埋める。

      (4)背景に何が有って、何をどうしようとしているのか

         正確に顧客とのイメージを合わせる努力を続ける。

      (5)何がどうなれば良いかのイメージを作り続ける。

      (6)許される期間や費用などの面から見て、

         最善・最適となる方法を考える。

         念のため、最良とする方法も、

        期間や費用がどれだけ有ればいいかは考える。

    として、

      自分でできるか、開始数日~数週間で出来るようになるか、

      引き受けていいのか、

      誰か出来る人はいるか、

      引き受けて貰ってその後のメンテナンスはどうする。

      後で自分も出来るようになるか。

    の辺りの算段が整いそうであれば引き受けて、

    自分の技術力を着いて行かせながら、仕事をこなす。

    完成度が足りていなかったら、後で手直しを繰り返す。

  ・成功からは学ぶことは少ないが、失敗からは多くのことを学ぶことが出来る。

   → 成功したものを見て、失敗した部分を探して学ぶ人は少ない。

    失敗したものは、直ぐに忘れて次に進もうとする人も居るが、

    失敗したものは、どの辺りまで成功に近付けられたのか、

    進めて行く上で何が足りなかったのか、

    扱う物や聞いた言葉は正しく認識できていたのか、

    全体を組み上げる経路で見えないまま考えもしなかった部分が有るのか、

    実際に出来た物と要求される物とにどのような違いが有るのか、

    次を成功させるためには、一度提示した物に対して、手直しをして、

    要求と自分の持ったイメージの違いをしっかり認識して修正して、

    次にその差を作り出さないようにしなければならない。

    新しいものを手掛けるのに、最初から完全な完成形が

    イメージできる筈も無いのだから、途中でどうやって軌道を修正して

    正しい方向に向かわせるべきか、

    経緯をしっかりと残して確認して、次に生かすことを学ぶ必要が有る。

と、私の考え方としてはこんな感じでやっています。

その場から逃げないために、怖いものに向かって行くために足を踏め出すために、

そこから沢山のことを学び取るために、必要だと思います。

 

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続いて、仕事場の活動の基本行動。

(編集中...)

    

X68000Pro復活なるか?

34年前に買ったX68000Pro・・・20年以上ぶりに電源を入れてみたのですが、

うんともすんとも言わず。

モニタも全く映らなくなってる。画面の表面に静電気も出ないので

モニタの方は完全に壊れたっぽい。

なんとか動くようにできないものか・・・格闘中。

    ↓ X68000Pro(CZ-653C-BK)の箱

X68000Proの箱

 

先ずは、電源ランプが赤になるだけで、スイッチを押しても無反応。

スイッチング?・・・電源のユニットが経年劣化で壊れる率が非常に高いらしい。

秋葉原のお店で、電源のACアダプタ化ユニットを購入し、

電源ユニットを取り外して、ACアダプタ化ユニットを装着してスイッチON!

あ、電源が入るようになりました。

  ↓ 電源ユニットを交換したの図

 

モニタに映し出せないのだけど、使ってるモニタに繋ごうとしても、

VGA端子のモニタに対して、X68000のこれは・・・アナログRGBでしたね。

アナログRGB→VGA変換器も購入してモニタにも映し出せるようになりました。

モニタが新しいと、更にディスプレイモードだとかHDMIだとかへの

変換も必要ですが、使用中のモニタは古いので大丈夫です。

  ↓ アナログRGB→VGA変換しました。

 

さて、電源入れて、システムのFDを入れても、

内部のFDのケーブルが抜けてたのでモーターだけ回って読み込まず。

FDのケーブルを刺しなおす。

 そして、再度FDを入れてみると・・・

  ・ディスクから起動できません

  ・Humanが見つかりません

  ・CRCエラー

  ・Humanのアドレスが不正です。

  その他・・・・

エラーが多発して起動せず。

どうもFDのドライブも経年劣化で壊れるらしい。

 が、稀に起動することが有り、DIRコマンドででFDの中を見ることが出来た。

  CONFIG.SYSとかが有るだけ。

BINなどのディレクトリをDIRで見ようとするけれど、

  CD BIN[ENTER]

   A>CDIN

    コマンドが見つかりません

あ、スペースキーが効かなくなってる!?それにBキーも!?

オパッキャラマドパッキャラマド・・・

 

 キーボードとマウスは、PS/2のキーボード、マウスを

接続する変換機器が通販で有るようなので、それを購入予定。

  → USBキーボード・マウス接続のユニットに変わっていたのでそれを購入。

しかし、FDドライブはそうはいかない。

 

FDドライブの故障には、コンデンサなどの劣化などが有るようで、

パーツを付け替えれば直る可能性も有るのだそうですが、

半田付けとかって、30年ほど昔、アーケードゲームのハーネス作りして以来なので

この細かいパーツの修理はなあと思うのですが、

修理してみてくれるところが無いか探してみるしか・・・

いや、とりあえずは自力でやれることを考えてみよう。

 

ドライブを外して、コンデンサを探すも、外向きにコンデンサが付いているのは

電源や端子などの在るメインの基盤だけ。

その他は裏向きになっていて、確認は難しい。

基盤を取り外そうにも、コネクタを取り外すのがかなり難しい。

分解せずに確認できるコンデンサの容量などを確認しようとしても、

電源のコネクタに隠れて字が見えない。

取り外してからでないと、容量などの確認も出来そうに無いが、

いきなりこれを分解して壊そうものなら、交換の効かないユニットなので、

先に、何かのI/Fカードなどで練習してからにしよう・・・。

 

もし、全部のコンデンサを取り替えないといけないというのであれば、

これはどうしよう?

マザーボードのコンデンサ(汗)。



マッチを買い漁ってみました


マッチを買ってみましたが、色々有ったようなので、

歩き回っていっぱい買い集めています。

写真に写っている以外にも色々有ります。

 

今や、喫煙具などの場所には置いていなくて、

線香・ローソクの売り場にしか置いてないみたいです。

大中小の箱が有りますが、昔のように小の箱の半分の高さの箱などは見当たりません。

ブックマッチは数年前に生産終了したと聞いています。

マッチはCR対応出来ないから、線香・ローソク用の用途でしか売れないのでしょうか。

 

幼少の頃から、風呂焚きや七輪で食べ物を焼いたりするときの着火は

マッチでしたので、ライターはあまり使っていませんでした。

大箱を持ってマッチを擦ろうとするとひっくり返してしまうので、

小箱に詰め替えて使ってました。

小箱の側面の擦る部分が擦り切れて無くなると、

次の箱に移して使う・・・そんな子供時代からの親しみのあるアイテムです。

 

暇を見つけてはマッチを捜し歩いてます。

タバコメーカーの独自のマッチとか、アンティーク絵柄のマッチは

高いので敬遠してますが、

まだ、他にも有った筈なので、頑張って探します。

今どきのマッチの芯って燃え尽きませんよね。
試しに、つまようじなどを燃やしてみると燃え尽きて灰になって、もろもろと崩れますが、

マッチの芯は燃え尽きず、黒い炭のようになるだけです。

 

今から、45~50年くらい前の記憶によると・・・もう半世紀も前ですね、

マッチの芯も、つまようじなどを燃やした時のように燃え尽きていました。

マッチを点けて手で振って消そうとすると、マッチの先の玉が飛んで行ってしまうもので、

完全に燃え尽きていないマッチの玉が飛んで行って、

近くに有った燃料に引火して火事になるという事故が起こったそうです。

そこで、使ったマッチは、マッチの先を上に向けて自然に火が消えるのを待ちましょうといった呼びかけがなされたらしいです。

 

その後、登場したのが、真の燃え尽きないマッチ。

何か、マッチの芯に薬品を染み込ませることで燃え尽きない芯にするということができたらしく、世の中の木の芯のマッチは全部これに置き換わったようです。

薬品・・・って何だろう?と思ったら、説明してるサイトが有りました。

  マッチの製造工程

  マッチの雑学 | マッチの世界 (match.or.jp)

「パラフィンをしみこませ」・・・なるほど、パラフィンを染み込ませて燃え尽きなくしているのですね。・・・パラフィンって何だろう???

Wikiによると、色々混ざっているアルカン・・・石油などの成分らしいですが、

マッチへの用途は「燃焼材として」とあります。

芯を燃え尽きなくするためのものじゃないのかなあ・・・。

  パラフィン - Wikipedia

 

あ、有りました。

「インプル加工」なんですね。

  二重安全マッチ

  二重安全マッチ - マッチ百話 (nostalgia.co.jp)

「燐酸アンモニア等の薬品溶液を浸透」なのだそうです。

 

手に入れたマッチの種類も増えましたが・・・

歩いて探せる範囲と、ちょっとだけ通販で手に入れた分とありますが、

一般的に流通しているマッチ全種を手に入れるのは難しそう。

1店舗で全種纏めて売っていてくれれば有難いのですけれど・・・。

 

 

昔はマッチをたくさん使っていましたので、お徳用の大箱のマッチは買うのですが、

大箱そのままでは使い難いので、小箱に詰め替えて使っていました。

大箱1箱と、小箱のダースのパックが同じ値段で売っていますが、

大箱はどれくらいお得なのでしょうね。また今度数えてみますか・・・

で、数えてみましたが、今回のサンプルで、

小箱は39本、大箱は810本でしたので、

小箱12箱と大箱1箱が同じ値段だとすると、

小箱の468本=大箱の810本くらいで、大箱がお得ということに。

大箱には色々詰めすぎているようで、折れた軸とか砕けたマッチの先とかが入っていて、味が有って良いですね。

 

 

小箱を頑張って使っていると、人それぞれ使い方によって、

直ぐにマッチを擦る部分を白くしてしまったり、そうでなかったりしますが、

それにしても、小箱1つで大箱1箱分使い切れますね。最近のは丈夫なのでしょうか。

このマッチ箱の横の擦る部分には赤リンが主成分な何かが塗ってるそうですが、

それをマッチの先に付けて擦ると発火する?

それだと、マッチ箱の茶色い部分全体が燃えてしまいそうですが、

何か、そうならない加工が施されているのでしょうか。

燃やそうとしても部分的に焦げて裏の白い紙が見えるようにはなりますが、

全体に燃え広がったりしないようです。ちょっと不思議。

 

小箱1箱で大箱1箱分持つのなら、大箱の擦る部分が勿体ないなあと思うのですが、

袋詰めにした詰め替え用箱とか欲しいですね。

 

黄リンマッチなどは、昭和の白黒の映像の中で壁で擦って火を点けているのを見かける程度で、自然発火して火事になるということで廃れていったようです。

とすると、赤リンは自然発火とかしないまでも、

何かの拍子に燃えたりしないのかと思うのですが、

実家に40~45年ほど前のマッチが5~6箱残っていました。

子供の頃見たままのマッチ箱が、マッチの軸木がちょっと変色した程度で残っていました。

このマッチもまた、「インプル加工」が施された後の時期のマッチなんですね。

軸木は燃え尽きず黒く残っています。

40年以上経っても、この加工って有効なままなんですね。

 

 



中箱や大箱のマッチも色々ありますが、

全銘柄で用意されているのでもないようです。

100均の店には中箱が100円で有り、

大箱は、たまに置いていたいりする程度です。

 

 

マッチをたくさん買い込んでしまいまいましたので、

さすがに燃えると大変かなと思い、あられの鉄缶に入れて保存してます。

あられ食べ飽きました。

 

タバコを吸うのにマッチを使ってみていますが、

さすがにこれだけの量を使い切るということも無いような気がします。

これもまた

  40年以上燃えずに残っていたマッチ

になったりするのかなあ・・・。

 

群発頭痛の格闘記録


気が付けば、前回の群発頭痛の群発期から11年が経過していました。

そろそろ、格闘の記録でも残しておこうかと思います。

→2025年9月以降も追記中・・・。

 

これは、あくまで、群発頭痛患者としての自身の記録です。

医学的、薬学的、或いは医療の専門的な知識は有りませんので、

患者として体験して、考え、実行した記録になりますので、

ここに書かれたとおり何かを行えば希望した結果が得られたり

するものではありませんので、ご注意願います。

 

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■頭痛の発生から今まで・・・

 ▼4歳(幼稚園の「小さ組」?)

  初めての頭痛は、幼稚園でのお遊戯中。

  左のこめかみより上あたりで、輪ゴムで弾かれるような感覚を覚え、

  先生にそれを告げる。

   自分:「このへんがピシッピシッってなってる」

   先生:「頭痛かな?そこ座って休んでなさい」

   自分:「なにそれ?別に良いし、みんなと一緒に遊ぶ」

   先生:「そこ座って休んでなさい」

  そんなやり取りの記憶・・・。

 

 ▼5歳(幼稚園の「大き組」?)

  外でブランコで遊んでいる時に頭痛になり、脇で休んで切る記憶。

  座って休んでいなければならないほどの痛みになっていた。

 

 ▼6歳(小1)

  教室で頭痛に必死に耐えていると、1人、女子が寄ってきて、

   女子:「頭痛?大変やなあ。私も頭痛したら、お母さんによしよしみたいに

       撫でてもらうんやあ。早よ治るとええな~」

  と言われ、

   『頭痛を知っていて、大丈夫か?しんどないか?と聞くでもなく、

    すごく軽いもの扱いで、楽しそうに笑って話す!?

    女子でも頭痛は軽く済ませられる程度に我慢できるようになっている?

    もしかして、頭痛でこんなに痛がってるのは恥ずかしいこと?

    自分も我慢できるようにならんといかんのか???』

  という認識となり、とにかく、軽く我慢できるように頑張り続けた。

 

 ▼7~8歳(小2~3)

  毎年、何度か頭痛の期間は来ているものの、

  何かのイベントなどと重なった記憶は残っているが、

  普段の頭痛は、いつものこと程度として、あまり覚えていない。

 

  ・全校草むしりの日に保健室のベッドで寝さされていた記憶。

  ・体育の時間、1人で教室で机に座って俯いて我慢していた記憶。

   ↓

   学校で頭痛がした時は、教室の席に座って俯いて、机に両肘を突き、

   両腕で頭をきつく挟み込むようにして目を閉じ、

   襲ってくる痛みをやり過ごすようになった。

   この頃から、他に無い、何にも例えられない激痛となっていた。

   頭を抱えて、じっとしていないと耐えられないが・・・

   これではいけない、軽く笑って話せる程度にならないといけないのだ。

 

 ▼9歳(小4)

  ・運動会の日に、グランドの端でじっと耐えていた記憶など有り。

  ・保健の先生に相談するよう言われ、保健室に言って相談。

   そこで、記録をつけてみるように言われたので、こんなのを書きました。

   耐えられる程度に痛い時は実線、強烈な時は波線・・・。

小4の時の頭痛の記録用紙の記憶・・・

  → 「痛かった日に、算数とか嫌いな授業とか有った?」と聞かれる。

  → 「いや、算数とかは好き」と答える。

  → 「いや、算数でなくても国語とか社会とか嫌いなの無い?」と言われる。

  → 「あんまり無いけど、毎日なってるし、日曜日もなってるし」と返す。

  → 記録を付けるのは1枚だけで終了となる。

 

  ・大きな病院で検査を受けることになる。

   色々検査したが、脳波の検査が・・・頭に何本もの針を刺して、

   暫くそのまま動かないように言われ、痛気持ち悪いのを我慢した記憶。

   検査結果は、父と祖母だけ病室に呼ばれ、説明を受けていたようで、

   自分は、病院内でウロウロしていた。

   特に結果は聞かされていないが、たぶん、「ただの頭痛」とされるものなので、

   異常は見つかっていなかったのだと思う。

 

  ・家に置き薬が有り、頭痛薬も有ったので飲んでみることにした。

   何も効かず・・・。頭痛薬は頭痛には効かないのか?!

   と、薬のことを悪く言うつもりは無いのですが、

   群発頭痛には普通の頭痛薬は効かないようです。

   (この時試したのは、置き薬のバファリンやノーシン)

 

  ・ふと、不思議なものを見ることも・・・

   友達が、教室のドアで歩く打つ程度に手を挟んだが、

   そのまま黙って死にそうな顔をして耐えている・・・?

    自分:「手挟んで、なんで死にそうな顔してんの?」と聞く。

    友達:「痛いんやって・・・」と、かすれた声で返してくる。

   手を痛めただけで・・・?こんな所いくら痛めても

   頭痛みたいには痛くないし・・・意味が分からなかった。

 

 ▼10歳(小5)

  ・体協でサッカー部に入るも、途中、頭痛の期間が来て練習を数か月休む。

   頭痛の期間後、復帰しようとして練習に参加しようとすると、

   みんなが楽しそうに知らない練習をしている、自分は輪の外の気分、

   酷く疎外感を感じたので、そのままやめさせてもらうように言いに行き、

   サッカー部はやめた。

 

  ・頭痛に耐える努力は続けていた。

   頭痛のする中、体育でプールで泳ぐこともしてみた。

   1回で断念して、プールの脇で休んでいた記憶・・・。

 

  ・朝、学校に行く前に頭痛がしてしまったようなときには、

   父が頑張ってマッサージしてくれもしていた。

   普通にさすった程度では何も変わらないので、ブンブン振り回すような

   きついことをして貰っていたが、治らないものの何か少し紛れる気がした。

 

 ▼11歳(小6)

  ・体協で野球部に入ってみる。

   頭痛がして休むと監督に言うと「なんや頭痛くらいで」と言われ、

   そのままグランドの周回のランニングをするもまともに走れず

   やっぱり無理と告げると、「しょうがない、そこで休んどけ」と言われ、

   そのまま見学する。

   練習も休むようになり、頭痛の期間後に復帰しようとするも、

   やっぱり、酷く戻りづらさを感じて、そのまま辞めさせて貰うことにした。

 

 ▼12~15歳(中1~3)

  ・親戚のおばさん(小学校の先生)曰く、

    おば:「片頭痛の人が居てなあ、その人も大人になったら治ったて

      言うてたわ。お前も大人になったら治るかもしれんで」

   とのこと。

   大人になったら・・と希望を持たせてくれる辺りは、

   やっぱり先生してる人は上手かな、と思った。

 

  ・この頭痛がしている時、地獄のようであり、何かと要らないことも言われる。

   頭痛のしていない時も、大して良いことが有るわけでもなし、

   この後、ずっと続くなら、仕事をするようになっても、

   まともに働ける筈も無い。仕事せずに死ぬまで頭痛に耐え続ける?

   そんなことを考えると、トータルでマイナスにしかならないのだから、

   今、パッと死んでしまった方がプラスになるのでは?とも考える。

   とはいえ、ここまで引っ張って育てて貰って親に申し訳もないので、

    『原因となるものを突き止めて、それを切り取ってでも

     頭痛とおさらばして生きる』

   という方向性にした。

   あ、でも、顔がへこんだりするのは見栄えも悪いので、

   なるべくピンポイントで・・・。

 

  ・頭痛で朝出られないと遅刻をする。

   生徒指導の先生に、よくイヤミを言われた記憶。

 

  ・囲碁部に所属していた。よく部室で頭を抱えて俯いて耐えていた記憶。

  ・体育で、走るのが速かったので、陸上部に呼ばれて所属する。

   1年ほど頑張ってみたが、頭痛の期間はやっぱり練習を休み、

   頭痛の期間後、復帰しようとするも、ポーンと投げ出されたような疎外感

   を感じて、辞めさせて貰うように言いに行く。

   最後1回だけ記録会に出てからやめるか決めるように言われ、記録会には出る。

   幅跳びでかなり変わったアクロバッティブな跳び方をしていたので、

   ギャラリーも多く、期待の声をかけてくれる他行の人も居たのだけれど、

   やっぱり陸上部も辞めた。

 

 ▼15~18歳(高1~3)

  ・体育の厳しいことで有名な高校だったので、結構それがきつく、

   頭痛がどうのと言って困った記憶があまり無く、この期間はその程度。

 

 ▼18~22歳(2年浪人した。専門学校に行った)

  ・受験して大学に行かないといけないけど。頭痛がする。

   浪人しても、頭痛がする。

   諦めて専門学校に行ってみたが、やっぱり頭痛がする。

   就職活動?頭痛で休んでもいい会社有るのかな?

   就職活動も力が入らず、就職浪人・・・。

 

 ▼23~26歳(社会人:プログラマー)   

  ・遊んでいても仕方ないので、職安行ってプログラマーの募集の所に行く。

   (1つ目会社は倒産寸前でしたので、6が月で無くなりましたが、

    そのまま、また職安経由で2つ目の会社でプログラマーしました)

  ・頭痛はするので、遅刻もすれば無断欠勤もし、出勤しても頭痛でうずくまる。

   なるべく先行して物を作ってい提出することで、

   遅刻、無断欠勤に目をつむってもらうように相談すると、

   「出来てるならそれで構わない」として貰えた。良い会社だ。

   1日0~3時間程度の稼働で、先行して半月一月先のものを作ることを覚えた。

 

  ・頭痛がしている時にふと疑問を感じる。

   頭痛の期間中、頭痛のしていない時でも僅かにどこかが痛んでいる?

   手指で探ると、左の頬骨の下辺り、左上の歯、前から3~5本目の根元、

   ここを指で押さえると、いつでも僅かに疼いている。

   普段、痛みが気になるわけではないが、指で押さえて痛みがわかる程度、

   口の中から、歯茎の根元を押さえると、

   歯の根元か頬骨の下辺りが痛んでいる。虫歯か?

  ・歯科へ行き、左上の3~5本目が虫歯になっていないかを見て貰うも、

   何もなっていないとのこと。

   ↓

   『どうもこの歯が頭痛の原因になっているようなので、3本抜いてください』

   とお願いしてみる。

   ↓

   『歯を抜いてもよいが、歯並びが悪くなって他の歯もダメになるので、

    神経を抜いてみましょう。

    ただ、神経を抜いた歯は早く弱くなってしまうので、長くはもたない。

    早く無くなってしまうけど、何年かは持つ。

    神経抜いてみますか?』

   と勧められ、3本とも神経を抜いてもらうことにした。

   が、神経を抜く治療も痛い。すごく痛い。

   ピンポイントで違和感のある強烈な痛みが走るも、

   まあ、頭痛もなくなるかもしれないし、ここは我慢しておく。

   (こんな治療をすることはお勧めしません)

   

   歯の神経を抜く治療後も、頭痛は治まらず。

   直ぐには効果無いだけで、次は来なくなるかも?と思いつつ我慢する。

 

 ▼28歳

  ・1年半後、再度頭痛の期間がやってくる。

   長く頭痛が来なかったので治ったかと思っていたものの、やはり治っていない。

   よく観察すると左の頬も疼いているのがわかる。ガッカリ・・・。

   少しは期間が開いたので、神経抜いたのも無駄ではなかったと思いたい。

   まあ、歯の神経がまだ残っているのかも?と思い、再度歯科へ。

   神経の抜き直しをして貰うが、やっぱり痛い。神経残っているのか?

 

  ・この頃の記録では、自分の群発期は、2か月と3週間程度。

   始まって3~5日程度で最大の痛みに達して、2か月目まではその状態。

   残り3週間は、やや弱くなりながら群発期が終了する。

 

  ・薬店に有る新しい頭痛薬も試してみたが、効くものはない。

   

 ▼30歳

  ・2年ほど開けて、群発期が来た。

   病院に行き、頭痛薬を処方して貰うが、10種類ほど試して

   効果のある薬は見つからないまま群発期は終了する。

   (最後がミオナールなので、緊張性頭痛の試行あたり?)

 

  ・市販の薬も少し変わってきてたようなので、イブプロフェンなどを試してみる。

   若干・・・効いたような効かないような?たくさん飲めば効くのかも?

   2~3倍の量を飲んでみて、少し効いたような効かないようなの観察を続ける。

   が、ある日、朝4時半頃から強烈な頭痛が始まり、

   1日中振り回されるように強烈で目の前が白くなるような痛みが続き、

   もがき続けたが、夕方18時頃にようやく痛みが引いた。

   普段より2~3倍苦しい頭痛で、一時的に弱まるタイミングも無かった。

   もしかして、この頭痛は、最後にどうしようもなく終わらない頭痛に

   襲われながら死ぬのかな?と思いながらもがき続けていたが、

   13時間ほどで痛みが引いてほっとする。

 

   後に病院で聞いた話としては、

   誘発頭痛というものが有り、頭痛薬を多用すると、

   頭痛を誘発させてしまうことになるのだそうです。

   用法・用量を守って、正しく使用しましょう。

 

  ・今回も歯科へ行き、神経の抜き直しをして貰う。

   治療中に頭痛が出て、資料が長らく中断する場面も。

 

 ▼32歳

  ・更に2年ほどして群発期が来る。

   病院へ行き、神経内科で何度かの薬の試行後、

   ようやく、それなりに効く薬が見つかる。

   偏頭痛用の薬で、「マクサルト」でした。

   これにより、最初は診断結果も「片頭痛」となったものの、

   後に、群発頭痛に変わった。

   しかし、こう考えると、一般的に言われている

     『群発頭痛は、主に20~30代から発病することが多く』

   という表現、

   私は32歳から群発頭痛になったということに?

余った頭痛薬

   マクサルトも2~3回に1回聞く程度で、頭痛の始まり

   1~2分以内に飲まないと効かない。

   しかも1日に2回まで、最低6時間は開けるなどの制約も有り、

   薬無しで我慢する回も多くなります。

   山のように処方して貰ったものの、群発期最後の方で処方して貰った分は

   余ってしまうので、次の機会に。使用期限は3年くらい有った筈。

   もう13年前に消費期限を迎えたのがたくさん残っていたけれど、

   これ、1錠、3割負担の保険が利いて300円。なら、1錠1000円か。

   余らせるのは良くないですね・・・。

 

  ・今回も歯科へ行き、神経を抜いてもらう治療は継続。

  ・耳鼻科にも行き、副鼻腔炎と診断されるも、その治療は行ったが、

   次回の群発期には無かった症状なので、副鼻腔炎なども頭痛には関係無し。

 

 ▼35歳

  ・3年して、再度群発期が来る。

  ・耳鼻科に行き、副鼻腔炎ではないと診断される。

  ・歯科にも行って、神経の抜き直しをして貰う。

  ・神経内科でマクサルトを処方して貰うも、

   歯の根元の疼くのを何とかしたいと相談すると、

   それは歯科・耳鼻科と言われるが、それはもう行ってある。

   そこで、ロキソニンを処方して貰うことになるが・・・

   ロキソニンも1日に3回まで、間隔を2時間以上開けての制約が有り、

   ロキソニンとマクサルトの併用は、間隔開けてとかなんとかだったので、

   痛み止めの塗り薬をお願いすると、

   塗り薬は、整形外科でと言われる。

  ・整形外科に行ってみる。

   頭痛がしている期間中、左の頬が疼くのを止めたいので、

   塗り薬が欲しいという相談をする。

   『片頭痛ですよね?』と、念押しのような感じで聞かれる。

   どうも、適応外使用か何かになってしまうっぽく、

   たぶん、こういうものの対象だったのだと思います。

     頭痛診療に係わる医薬品の適応外使用における保険診療上の取り扱い拡大のお知らせ (jhsnet.net)

       ジクロフェナクナトリウム(片頭痛、筋収縮性頭痛)

   なんとか、処方して貰えた。

   ジクロフェナク 1%のゲルの塗り薬のチューブを3本ほど。

これは12年前に処方して貰った塗り薬

  ・塗り薬を使い始めたのが、群発期の1か月経過辺りで、

   塗り薬を使い始めて2~3週間後に頭痛の回数は減った気がする。

   群発期の2か月経過辺りでは頭痛が出なくなったようではあるものの、

   2か月と3週間ほどの群発期が終わっているのかよくわからない。

   2か月と2週間経過の時点で塗り薬を使わなくしてみたが、

   1回だけ、ぽつりと軽く頭痛がした。それがその期間の頭痛の最後だった。

 

 ▼42歳

  ・7年ぶりに群発期が来る。

   ただ今回は・・・この3日前に左上の歯の詰め物が取れた。

   直ぐに歯科に行けなかったので、行こう行こうとしていたところに、

   ど~んと、頭痛がやってきた。

   頭痛が来たことはショックではなく、ここでは、

   『これで、左上の歯か頬骨で確定!』

   と思った。

   歯は神経が無くなっている筈なので、頬骨の下の方か・・・

   ここに群発期が始まる原因が有る。そのはず。

  ・歯科には、歯の詰め物をして貰うだけに行った。

  ・直ぐには行けなかったので、2週間ほどして整形外科に行き、

   前回同様、ジクロフェナクの塗り薬を処方して貰う。

   塗り薬を塗り続け、1か月目程度で頭痛は来なくなった。

 

 ▼53歳

  今のところ、群発期は来ていない。

  もう来ないよね?もう来ないよね?もう来ないよね?

 

 ▼55歳

  ・・・と思っていたら、また来ました。

  この下の「■全体を通して」の後に続きます。

 

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■全体を通して・・・

 ▼11年、頭痛の診療はして貰っていないので、今どきの事情は分かりませんが、

  結局のところ、原因となる箇所が無いとして諦めるのでなく、

  その、些細な異常を見つけることを頑張ってみるということだけですね。

 

  私と同じパターンである可能性は低いのかもしれず、

  病院の検査で見つかるほどのものでもなく、

  本当に何かあるかどうかもわからないと思いますので、

  有ったとしても、患者自身で見つけ出さねばならない。。。。

  他力本願でなく、自力で、根気よく諦めず。

  

  もし、何か見つかったなら、その対処はそこから考えれば良いと思います。

  くれぐれも、歯の神経は抜かないように。

  私と同じパターンだったとしても、塗り薬だけで何とかなるんじゃないですかね。

 

 ▼思うに、この手の頭痛は「原因となる病気の無い頭痛」とされるようですが、

  もしかすると、気が付かないほど些細な痛みのどうでもいいものが原因で、

  それと比較にならないようなとんでもない頭痛が引き起こされている可能性。

  本人もそれと気づかず、治すべき病気でもなく、それらが

  「原因となる病気の無い頭痛」

  となっているものもあるんじゃないかなと思います。

  原因箇所が有ったとしても「直す必要はない」とされてしまうようなもの

  になるかと思いますが、頭痛もプラスして考えると、

  有ったのなら直した方がいいんじゃないかなと思います。

 

 ▼で、『群発頭痛は、主に20~30代から発病することが多く』なのですが、

  本当に、いつからそうなっているのか聞いた上でそうなのでしょうか?

  頭痛薬の多くは、15歳未満への処方は禁止だった筈で、

  頭痛薬が効くかで切り分けるなら、15歳未満で群発頭痛の判定は無い筈。

  判定された時が始まり時ならば、私も32歳からということになりますが、

  そんなことないですよね?

  4歳からですよ? 4歳からですよ? 4歳からですよ~~~?

 

 ▼1000人に1人いると言われていた群発頭痛なのですが、

  53歳になって、未だ1人も他の群発頭痛患者を見たことが有りません。

  イミグランを使っている片頭痛の人が1人いましたが、群発ではないそうです。

  知り合いが1000人未満というわけでもありません。

 ▼患者数としては極端に少ない部類なのだと思っています。

  中には「群発頭痛とは目の奥がかき回されるように痛むものだ」の一点張りで、

  夜中に頭痛で飛び起きるとか、涙が滝のように出るとか、

  そういった証言には掛け合ってくれない先生も多いです。

  教科書通りとするなら、もう少し教科書も内容を充実させてほしいです。

 ▼少ない部類の1人だと思いますので、

  この頭痛のことは自分自身が一番よく知っている。

  何をどう調べて、どう進めていくかは自分自身で考えて進めてきましたが、

  ただ、1人でやってきたことだけでは1人分の対処であり、

  正しいのかどうか、他の人はどうか、

  たくさんの症例を見て、解決に導くのは、やはり医師だと思います。

  そこが進む日は来るのか・・・?

 

 ▼お勧めできない歯の神経を抜く治療・・・

  歯の神経を抜くことで、発生する間隔が伸びたようではあるものの、

  歯の詰め物が取れた時に再度、群発期のスイッチが入ったということは、

  歯や、歯の神経ではなく、更にその上、頬骨の下付近に何かあるのかと思います。

  本体が頬骨だとして、神経が無くなることで伝達されなくなった?

  と、そう考えると、頬骨の下の何かと、左上の歯の関係・・・

  4歳の頃に、永久歯に生え変わった?その時の根元の伸び方が悪さして、

  その頬骨の下にスイッチを押しに行った?

  そんなことも考えてしまいます。

 

  ただ、そうすると、実際に20~30歳から群発頭痛の始まった人は、

  そこで永久歯に生え変わったわけじゃないですよね・・・

  それはそれで別の原因か。

 

 ▼数年前、左上の歯の神経を抜いたうちの真ん中の歯が砕け散ってしまいました。

  『あ、今砕けたのか』

  とだけ思いました。前もって聞いていただけに普通のことのようでした。

  そして、最近は、1本歯が砕けても、前後の歯から橋渡しして

  真ん中に補強するものを入れる方法もできているようでしたので、

  歯が無くなって隙間が空いている状態ではなく、何ら不便は有りません。

 

  歯を抜くをちう相談をして、神経を抜くことを勧められて、

  以降、20と数年は歯のある状態で過ごせました。

  歯医者さんに感謝。

 

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▼2025年9月26日 55歳

 あらま、また来ましたよ・・・13年ぶりほどですか。

 今回は最初にガツンと来ずにジリジリと痛みが来るだけの始まり方でしたが、

 左の頭痛で、左目から涙が出るとなると、自分のいつもの群発頭痛ですね。

 

・2025年9月27日・28日

 27日日中に2回、その夜中に2回発生。

 左目から涙が出る、夜、寝ていても頭痛で起こされる。

 いつもの群発頭痛なのは間違いなさそう。

 

 やはり左の頬骨の下のほうと鼻の横あたりが疼いているのと、

 首筋や方にもうずいている箇所が有りましたので、

 買い置きのジクロフェナクの塗り薬を疼く個所に塗って、

 マッサージするように擦り込んで、痛みを散らすことを1日中繰り返し。

 この塗り薬、頬に塗ると結構痛いのですが、

 まあ、頭痛に比べればどうでも良いことですね。

 

 夜、就寝後2時間で発生。寝て体が熱くなると疼いてしまうようです。

 頭痛になり始めで、やはり頬が疼いているので、頭痛がしていながらも

 塗り薬を使って疼くのを止めたところ、頭痛も消えました。

 

・2025年9月29日

 とりあえず頭痛薬を貰いに内科に行ってみました。

 規制が厳しくなり、神経内科でないと群発頭痛は診察して貰えなくなったようです。

 

 神経内科に行き、頭痛薬を処方して貰いました。

 マクサルトのジェネリックが有るとのことで、ジェネリックを頼んでみました。

    

 「リザトリプタン」だそうですが、14錠で870円・・・安い!

 13年前の「マクサルト」は1錠1000円で、保険3割負担で300円でしたが、

 これは207円ほどで、保険3割負担で62円ですか・・・安くなったものですね。

 ジクロフェナクの塗り薬は通常の市販薬のまま行きます。

 

   ・・・と、ここまでに頭痛は、9/26:1回、9/27:2回、9/28:2回、9/29:2回

 のペースで来ています。

 塗り薬の効果を確かめようとしているものの、最初は勢いが有るようで、

 塗って疼くのを抑えても、暫くしてまた疼きだすので、

 群発期間の始めのうちは、ちょっと頭痛の程度や回数を減らす程度になってしまうようです。

 自分の群発期の期間が3か月程度(2か月と3週間)なので、

 それがどれだけ短くなるかを確認したいと思います。

 

・2025年10月6日

 いきなり方針変更・・・

 塗り薬は市販薬で行こうと思っていたのですが、間違えてメントール入りを

 買ってしまって酷い目に会ったので、やっぱり病院で処方して貰いました。

 気のせいか、すごく塗りやすくて浸透する速さもだいぶ早いような、

 何より、塗った時の刺激が少ない!刺激は頭痛に拍車をかけるようなので

 この刺激の少ないのはとても助かります。

 頭痛が来始めた時に、首や肩、頬の疼いている箇所全体に塗ると、

 頭痛が弱まって、時間をかけて消えていく感じです。

 今は、100%そうなので、最大の痛みの頭痛にはならずに、毎回軽く済んでいます。

 回数も少なく、10/1:夕方に1回、10/2:夕方に1回、10/4:午前中に1回、

 10/5:午後に1回、10/6:午前中に1回とお昼に軽く1回。

 通常、1日に2~3回ひどい頭痛の来る期間ですので、だいぶ少なく済んでます。

 まだ頭痛薬のリザトリプタンは使わず、塗り薬だけで頑張ってます。


・2025年10月19日

 3週間経過しました・・・。

 いつも群発期の2週間目~8,9週間目あたりは、MAXな痛みの頭痛が

 1日1~5回くらい来て、ボロボロになって気力も無いのに、

 ズルズルと引きずり回されるような毎日が続きます。

 

 今回も、2,3週間目は、1日に3~5回の頭痛が来て、

 塗り薬を塗っても効かないことが何度も有り、

 そこでやっぱり方針変更!

 飲み薬のリザトリプタンを試してみました。

 時間が経過してからでは効かないことも多いのですが、

 3回に1回くらいは効くようで、5~10分程度で痛みが治まります。

 ただ、痛みが治まったからと言って、普通に運動してしまったりすると

 4~5時間後に、薬の効かない激痛の頭痛が来てしまうようで、安静は必要です。

 ということで、厳しい場面でリザトリプタンも使ってみます。

 

 今回の頭痛の発動条件は何か特徴が有って、

 (1)外を歩き回って約30分で汗をかく頃。

 (2)就寝後約2時間。

 で頭痛が出ることが殆どです。

 体温が上がりすぎることか、発汗で水分が失われることか、それとも別の何か?

 塗り薬を使った対処が早ければ、軽い頭痛で済みます。

 あと、就寝中に発生した頭痛の対処の時は、扇風機で背中の方から冷やすのもやっています。

 頭痛中は風が当たっても、あまり寒く感じませんが、

 頭痛が過ぎ去ろうとする頃、寒く感じるようになったりします。

 たまに薬が効かずに酷い頭痛になることも有りますが、回数は多くないようです。

 

 頭痛がする時に細かく観察すると、

 ・鼻の横あたりの頬骨の付近が疼くと、左の耳の上あたりに頭痛が生じ、

 ・首と頭の骨の境目辺りの筋が疼くと、左のこめかみの上辺りに頭痛が出て、

 ・肩か背中あたりの疼きは、眉の上の方の痛みになっている?

 のように感じますので、連動して頭痛が出ているように思えます。

 これは何でしょうね?何か変な神経のつながり方をしているのでしょうか。

 

 なので、急ぎで頭痛を止めようとする時の対処は、今はこれです。

 (1)頬全体と、首の筋(首の横と、首の後方)、肩の筋、

  首のちょっと下の背中にかかる部分に、

  塗り薬を塗り、まんべんなく広げて、表面のヌルヌルが無くなるまで延ばす。

 (2)塗り終わったら、3~5分程度待って、

  洗面台に行って、顔を水でごしごしと擦って洗い、

  疼く個所を掌や中指の第2関節あたりで

  押し付けるようにして擦り、疼きを散らす。

  また、歯茎の前あたりになる頬の部分を掌で押しながら、

  深いところまでマッサージする。

  これで塗り薬が深くまで浸透してくれることに期待。

 (3)後は、椅子に座って、机に肘を立てて頭を支えるようにして

  うつむきになって、目を閉じて待つ。

  あと、扇風機で背中から冷やします。(なんだか体を冷やすと良さそう)

  うまくいけば、頭痛が和らいで、暫くして消えて行く筈・・・。

 まあ、治らないことも結構ありますが。

 

 やっぱり頭痛は幻覚のようなものと言われるものなのか、

 多分、本体は頬や首の疼きの方ではないかと思います。

 ただ、そこにケガや病気で傷んでいるものは無く、

 歩き回ったり寝たりすると急に疼きだすあたり、何かアレルギー反応の

 ようなことが起こっているのではないかとも思えます。

 最初に左上の歯茎がズーンと疼き始めて、周囲に広がるような感じです。

 

 しかし思うに、この頭痛の原因を考えると・・・

 ・体温が上がることで、ヒスタミンなどが分泌されて疼く?

 ・連鎖的に他の箇所でも疼きだす?

 ・左だけ?更に左の疼きだけが頭痛に発展する?

 ・群発期でだけ、これが発生する?

 などの疑問は有り、

 群発期に限ってアレルギー反応を起こす何かが左の頬に有り、

 更に、首や肩、背中の上の方にまで連鎖する動きをする・・・

 ここに何が有るのでしょうね?何が起こっているのだろう?

 

 とにかく、まだ3週間経過ですので、いつも群発期は3か月弱有りますので、

 まだ2か月以上頑張らねばなりません。

 塗り薬使って短く出来ないかを確認したかったので、

 塗り薬は毎回使って対処して行きます。

 ただ使いすぎると誘発頭痛の出る恐れも有るので、使い過ぎにも注意です。

 

 ・2025年10月22日

 4週間目が終わり、5週間目に突入ですが・・・

 お昼に頭痛が出そうでしたので、頭痛になる前に薬を使って

 止められるかを試してみました。

 さっと、頬と首と肩に塗り薬を塗って、表面が乾くまで擦り込んで、

 水を付けて全体に刷り込みつつ、揉み解す。

 しかし、やっぱり頭痛は出たのですが、軽いうちに頭痛は消えました。

 ただ、その後、色々と疼く個所が残りました。

 早めに止めようとすると、こうなるのかも?

 しかしながら、夕方まで疼くことは続いたものの、頭痛には発展せず。

 

 夜、帰宅して、暫くすると、チリチリとした感じの微妙な頭痛が発生して

 その後暫くして消えました。

 あれ?これは・・・群発期の終盤に出る痛み?

 この怒涛のMAXな痛みの頭痛ラッシュの期間に、このようなものが出る?

 もしかして、薬で早めに頭痛を止めたことで群発期が終了するのかも?

 ・・・と、淡い期待を抱きつつも、すぐに裏切られるのでしょうね。

 

 あっさり裏切られました。

 1日は頭痛の無い日を過ごせましたが、2日目に朝の通勤途中で頭痛が来ました。

 薬を塗って頭痛を押さえて出社しましたが、ぶり返すことになり、

 2時間ほど強めの頭痛で唸っていました。

 やっぱり、4週間程度で群発期が終わってくれるものではなかったようです。

 

・2025年10月23日~10月27日

 回数は多くないものの、1日0~2回発生。

 強烈なものも2回ほど来たので、飲み薬も使ってみて凌ぐ。

 

・2025年10月28日~11月7日

 そろそろ、飲み薬の残りも心許無くなって来たので、再度、脳神経内科に。

 そこで、マクサルトは1か月に6個程度に抑えるべきものであって、

 そんな14錠使い切るほど飲まないように言われましたが、

 今ってそんな制限になってるんですね。

 そこで、代わって頭痛の発作の発生を抑える薬を使うことに。

 ベラパミル塩酸塩錠・・・

 緒と雑な写真ですが、血管を広げたままにする薬なのだとかなんだとか。

      

 群発頭痛用の薬でもないようなのですが、発作を抑えるのに使えるのでしょう。

 最近は、こんな対処法も出てるんですね。

 ただ、ちょっと、何だかお勧めでもないような感じの説明で、

 血圧が下がったりするので、調子が悪くなったら飲むのを止めてすぐ来るように

 といった説明を受けるも、まあ、そんなのどうでもいいかと思って使ってみる。

  飲み始めは夕食後、その夜2連発で頭痛が出たものの軽めで終了。

 翌日、1日中どんより普通の頭痛がしていたものの特に問題なし。

 それ以降は、ほとんどの場合軽めの頭痛で回数も少ない。

 だいぶ楽に過ごせるようです。

 

・2025年11月16日

 ベラパミル錠を使って2週間したところで、2日頭痛がしなくなったので、

 一旦飲むのを止めて頭痛が出るか確認・・・やはり疼いて軽く頭痛も出るので

 まだ群発期は終わっていないらしい。

 更に30日分を処方して貰って服用を続けることにしてみました。

 

・2025年11月26日

 2か月経過・・・

 既に10日頭痛も出ていない。

 ベラパミル錠を使うのも1週間前に止めてみたが、頭痛も出なくなっている。

 もしかして、もう群発期が終わっているのかも?

 

まだまだマスク外せませんか・・・

あれれ?みんなマスク外しませんね?

 

コロナが5類に格下げになったのって、

感染爆発を狙ったものでは?

  -----------------------------------------------------------------------------

  → 感染爆発を狙っているのか?

 

  私の視点では・・・

  ・最初、中国でコロナ感染が広まったのを見て、渡航を制限。

   → それでも国内に広まったので効果が薄かった。

  ↓

  ・第1波で、外出制限を行って、感染者を減らしたら、

   そのまま収束するかを見る試み。

   → 第2波が来たので、この方法も効果が薄い。

  ↓

  ・外出制限はほどほどで、マスクをして、人との距離を開けて

   感染する率を減らす試み。

   → これはそれなりに感染拡大は抑えられていたようではあるものの、

    やパリ感染の波は来てしまうので、ほかの方法も必要。

  ↓

  ・ようやくワクチンが登場したので、

   ワクチン接種により、人口の8~9割か、それ以上の抗体の保有率にして、

   集団免疫の獲得により、感染の拡大を抑える試み。

   → 接種率85%越えの状態になったようなので、

    2022年7月~9月の、「マスクを外しましょう」の呼びかけによって、

    1~2割程度の人がマスクを外していたようではあるものの、

    病院がパンクしそうなほどで、救急搬送困難の事例多数の報道有り、

    3か月で1500~2000万人くらい感染者が出たので、

    ワクチン接種は、重症化などの率を軽減したりするものの、

    感染拡大を押さえられるものではなかったのでは?

    という結果になったような。

 

  ↓

  ここから先は・・・

  ・やっぱり、自然にコロナ感染して発病した人が8~9割占めないと

   感染拡大を抑えて、終息させられないのでは?

   ということで、病院はパンクしないように5類に下げて

   どこの病院でも診察を可能にして、

   今度こそみんなでマスク外して、コロナ感染しちゃいましょう。

   ・・・という試みの段階に見えてます。

   なので、私は5月3日からマスクを外して出歩いています。

   が、まだ感染の波は来ていないようで風邪は引いていません、

 

   まあ、これについても、変異株に対応できるのかなどの疑問はありますが、

   先ずは、この試みを実行して結果を見る必要が有るのだと思います。

   解決方法はまだ分かっていないのですから、

   前向きに頑張るしかないかと。

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たぶん、人間は、悪いウィルスに入り込まれて、

それが悪さをして発病しないと、

それを撃退しようという動作を学習しないのでは?と思います。

自然にコロナで発病して撃退するための免疫反応を身に着けるべきかと。

 

2022年の7月~9月、

ワクチン接種して接種率85%を超えていた状態で、

熱中症予防を口実にマスクを外しましょうと呼びかけて、

集団免疫獲得の効果を確かめようとしたようですが、

何も効果が無いかのように感染拡大して1日25万人越えなどしたようです。

慌てて、マスクを外して自然に感染することを狙ったようですが、

規制が厳しいので応じる人は少なかったようです。

 

規制を緩和して、マスクを外して、コロナ感染しましょう

という狙いかと思っているのですが、

みんなマスク外しません。

規制も緩和された中、後は、コロナにかかりたくないか、

マスクなしに戻るのに違和感を感じるからでしょうか。

 

このまま感染して免疫反応を身につける人が少ないままだと、

コロナ対応の遅れた国として、渡航や貿易などで隔離されそうなそんな気も。

 

発病してのリスクが有るのは病気だから我慢するとして、

ずっとマスク付けたままというわけにも行かないのでは?

コロナの飲み薬・・・

コロナの飲み薬の承認も進んできているようですが、

ファイザーの飲み薬も承認されたようで、月間160万人分と出てましたね。

塩野義製薬のももうすぐ承認で、3月末までに100万人分・・・

 

待機・療養中の人数が80万人を超えていて、重症者が1300人越え。

待機・療養中のうち、発症してる人の人数がよくわかませんが、

飲み薬、月間100~200万人分で足りるの?という疑問も有りつつ、

投与した人の重症化リスクを60~80%くらい減らすとして、

今、重症者は何人まで許容可能なのでしょう?

危険水準に達してから慌てるのか・・・。

 

なんだか、周りを見ると10人に1人くらいは変な咳とかしてるみたいですが、

熱が出ないことにはPCR検査も受けないでしょうから、

無症状のままウィルスを拡散して回ってるんじゃなきかなと思います。

今は、誰からでもウィルスを受け取ってしまう前提で、

受け取っても発病しないように、体力・免疫力を落とさないように

努めることも必要だと思います。